なんでこう不快になると知っていて検索して出て来た音楽系ブログの批評を見てしまうんだろう‥。批判的な事が書かれていると、ついどんな物なのか読んでしまうのがいけないらしい。
思うんだけど。聴いてつまらなかったらさっさと売るか捨てるかしたらいいし、とっとと忘れたらいいんだと思うんだけど。私の場合は、聴いてクソつまらなかったバンドのCDは中古屋行きだ。記憶の片隅からもその音は消える。多分そういう体質だからいいんだろうけど。文句の一つも書かないと気が済まない方も世の中にはおられるのだと思うので、あんまし批判に批判的な事を書くのもいけないのかなー。
でも大概音楽批判(あくまで批判や批評を中心とする)してるブログ系って、他どんなの聴いてるかっていうと大したの聴いてない事が多いんだよね‥。サイトをもってがっつり書いてる人のは凄いのが結構ある。そんでもって、注目している部分というのが、大概がヴォーカル。ギター。
ヴォーカルやギターというポジションは確かにバンドの顔だし、一番入りやすい部分だけども、それだけでバンドを決めるのはどうかと思うね。何故かって私がドラム好きだからね(笑)ドラムというかリズム隊の絡みが素晴らしいバンドっていうのは、大体が全体のうねりがかっこいいと思う。安定するからさ。かっこいーバンドは個人的に思うに、ドラムのスネアがパキパキしてる(ロック方面に限り)と思う(あくまで個人的)
またアレおいリンキンの話なんですけどね。結構こう‥色んな音楽を聴き慣れた人間には定跡通りの音であるのでつまらない。という書かれ方をしているのが多い訳でありまして。ロックにハマったばかりの人間、どっか忘れたけど、毛も生えてないようなやつら(つまり子供向けってことでしょうな)が聴く音楽、みたいに書かれてたのですが。
海外のライブ見ても、子供も多いけど大人も多いし、日本の場合もそうだと思うんだけどな。色んなジャンルの音楽を聴いて、また戻って来ている自分からすると、どうにももにょっとする批判を読んだな‥。
じゃあ一体その人が何を聴いて来たか。と思って見たら、ふつう。なんだよね‥。
別に誰も彼もが好きになって欲しいとは思わないし、持ち上げて欲しいとも思わないけれど、誰のラップがへたれだの、二番煎じだのっていうのはちゃんちゃらおかしいなと思ってみた。
ミッシェルがかっこいいと普通に言われていた時期、誰だったかな‥山崎洋一郎か誰かが書いてたけど『踏襲の部分を理解した上でかっこいいと思える音』だとかゆってた。彼等が今迄に影響を受けて来たバンドの事は、音を聴けば分かるが、それでもかっこいい。これがこのバンドの音だ、と思えるという事だと思う。
音楽も小説もアニメも漫画も、結構もう『これは初!』というのはなかなか無い。今迄にあった物を自分のフィルターにかけて、どう自分流にフュージョンさせて行くか、そういう時代だと思う。ただミックスさせるようなやりかたのバンドは沢山あるけれど、それはそのバンドの音じゃないと思う。アジカンなんかは最初全然苦手で聴けなかった。何バンドか顔が浮かんでむかついたりもしたけれど、今は彼等は彼等の音を持っていると思う。だから今は好きだ。
‥まとまりの無い文になてしまた。つまり何が書きたかったかというと、ライブで3パターンくらいチャンネルを変えられるDVDの感じで、ドラムだけずっとおっかけてるのが見てみたい。どーやって叩いてるのか知りたいから。
何故右手が痛いのかというと、今日も削ったり削ったり磨いたり磨いたりしておったからです‥ではでは。
おまけ(リンクタグって許されてないのねこのブログ‥コピペでよろしこ今年のグラミー映像一部)
http://www.youtube.com/watch?v=Id6XMTxqHiw
おっさ>
ランシド一回だけ見たよー。ファンが気合い入ってたよ。ギターの人(今は赤モヒじゃないのかな?)が織田無道に似てたよ‥(スマソ)富士ロックの面子が3/1に発表するようでありますよ。富士はアットザドライブインが来たとき一瞬取ろうかと思ったけど、その前に解散したんだ確か。海外アーティストはキャンセル有り得るからちょと恐いなー‥